土地家屋調査士とは?

IBC ラジオ CM

20秒ラジオCM

2005年9月から2006年1月までの5ヶ月間にわたり、毎週、火曜・木曜の11:00~11:05ごろ、ドラマ仕立ての連続CMを流しました。
テーマは以下の通りです。

平成17年 9月放送 分筆登記編?【CMはこちら】
平成17年10月放送 建物新築登記編 【CMはこちら】
平成17年11月放送 土地地目変更登記編 【CMはこちら】
平成17年12月放送 建物増築登記編 【CMはこちら】
平成18年 1月放送 建物滅失登記編 【CMはこちら】

60秒ラジオCM

2005年9月12日、14日、16日放送原稿
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岩手県土地家屋調査士会からのお知らせです。
あなたの土地には境界杭が入っていますか?境界標が貼ってありまりか?
土地の財産管理の第一歩は境界杭を入れることです。
境界杭とは敷地(1筆の土地)の境の角かどに設置された標識のことで、
その土地の範囲を客観的に確認できるものです。
もし境界杭が入っていなければ、あなたの土地の範囲がご自身でも、
ほかの人とりわけお隣さんにも分からず、トラブルの原因にも為りかねません。
そこで境界杭設置のお手伝いをするのが
土地境界の専門家であります『土地家屋調査士』です。
『土地家屋調査士』は皆さんよりご依頼を受けて、
不動産の表示に関する登記に必要な土地又は建物の調査・測量をして、
登記所へ申請手続きをする仕事をしています。
仕事をするにあたっては、高度専門知識と確かな技術を必要とし、
常に厳正中立な立場から公正で適正な仕事をしています。
若し、境界杭について、設置を検討している場合や、心配事がある場合は、
お気軽に近くの土地家屋調査士事務所にお尋ね下さい。
『杭を残して悔いを残さず』
岩手県土地家屋調査士会からでした。

 


2005年9月13日、15日放送稿
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岩手県土地家屋調査士会からのお知らせです。
来週、9月19日は敬老の日ですよね。
おじいちゃん、おばあちゃんに会いに久しぶりに里帰りする方も
多いのではないでしょうか。
「ふるさとの山はありがたきかな」生まれ育った土地というのは何年経っても、
またどんなに離れていてもありがたいものです。
ところで皆さん、土地や建物の所有権移転、
つまり不動産の名義が変わる原因で最も多いものは何だかご存じですか?
それは相続によるものです。売買や贈与なんかよりずっと件数が多いんです。
ところが、おじいちゃんから、おばあちゃんから相続した土地の境界がわからないとか、
その土地自体がどこにあるかわからないというケースが非常に多いのも事実です。
土地の境界の場合、お隣との境界にきちんと
境界標が入っていれば問題ないのですが、
自然木や小径・水路などを境界としていると、
「あの木はうちで植えたものだ」とか「あの道はうちでつくったものだ」とか
当事者でしかわからないことを主張されて、
私たち土地家屋調査士のところへ駆け込んでくる方がとても多いのです。
敬老の日、もしふるさとへ帰る方がいましたら是非、
おじいちゃんおばあちゃんから土地の境界を教えてもらってみてください。
自分の財産は誰も管理してくれません。自分で管理するしかありません。
土地の境界に関するご相談はお近くの土地家屋調査へどうぞ。
岩手県土地家屋調査士会からのお知らせでした。

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