岩手県土地家屋調査士会について

会長あいさつ

こんにちは

ようこそ岩手県土地家屋調査士会のホームページにお越しくださいました。

土地(とち)家屋(かおく)調査士(ちょうさし)」この資格はどんな仕事をするのだろう?と疑問を持つ方もいると思います。国民の認知度が高いとはいえない国家資格でありまして、多くの皆さまに知っていただく事が大事なのです。

土地家屋調査士法には、「不動産の表示に関する登記手続きの円滑な実施に資し、もって不動産に係る国民の権利の明確化に寄与する」とあります。
簡潔に言えば、土地や建物の現在の状況を明らかにして登記簿にその事を反映させるという事です。
令和元年6月の国会で土地家屋調査士法の一部を改正する法律が成立し、「土地家屋調査士は、不動産の表示に関する登記及び土地の筆界を明らかにする業務の専門家として、不動産に関する権利の明確化に寄与し、もって国民生活の安定と向上に資することを使命とする」と土地家屋調査士の使命が明確になりました。 

皆さまが土地を購入する場合、購入する土地に筆界標は全てありますか?
隣地との筆界がはっきりしていないと購入してからトラブルの原因になる事があります。土地の売買をするときには、土地筆界確認図を作成してお互いの筆界を確実なものとしてから取引することをお勧めします。
また、公図と言われる図面しかない土地は、登記簿に記載されている面積と同じとは限りません。
この様なときには、不動産の表示に関する登記及び土地の筆界を明らかにする業務の専門家である、お近くの土地家屋調査士へご相談ください。懇切丁寧に相談に応じてくれます。これは建物の場合も同じ事です。

その他の事は、このホームページを参考にしていただきたいと思います。尚、ご不明の点はお近くの土地家屋調査士又は岩手県土地家屋調査士会へお問い合わせください。

岩手県土地家屋調査士会
会長 小岩邦弘

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